8/24/2009

David Byrne's pump organ at Round house



同じ大学の友だちのヨランダに誘われて、 去年再オープンしたRound house にインスタレーションをみてきました。
会場になった、その大きなとても古い円形の場所に置かれているのは、古いオルガンひとつ、そしてそこに無数のケーブルが。

実際に弾く事もできるので、私は小さい頃よく弾いていたバイエルの曲を弾いてみることに。
でも本当の曲とは全くちがう音が出る。

写真はオルガンとヨランダ。

8/23/2009

週末は



8月に入ってから街中が静かな気がするのは気のせいでしょうか?
きっと皆、田舎にホリデーや音楽のフェスティバルに行っているのでしょうね。
私はというと、今日はStoke newington のOrganic maeket でお手伝い。
ロンドンのお父さん的存在のジムに頼まれて一日だけの八百屋さんです。野菜はどれも新鮮で美味しい。

その後、仕事を切り上げて、Bethenal Green であった BUST Magazine の主催するクラフトフェスティバルに。でもちょっとポップすぎるかなと思いつつ、少しお買い物。
友だちのザベルがお店を出していて、偶然の再会を果たす。
最近仕事を辞めて、これから創作に専念するとの事。楽しみです。

7/28/2009

友達の卒業制作


少し前ですが、お友達のトモミさんの卒展に行ってきました。
製作中からかなりの熱の入り具合、友人のなかでも彼女は面白すぎる人の一人です。
早速いろいろなところで取り上げられてるみたい。よしよし。
写真はショーでもらって来た名刺。あとは作品の映像。面白すぎる。。。

7/14/2009

Tokyo Retrospective2




帰国前から作っておいた買い物リストに沿ってお買い物もしたものの、でもやっぱり衝動買いも避けられず 。

今回は小さな物から古着にいたるまで、日本のレトロなものを見つけるのが楽しみでした。
昔から慣れ親しんでいる駄菓子のパッケージ、シッカロールの箱、下北沢のお友達のお家がやっているアンティークショップで買ったパッケージ。
タイポグラフィーやイラストの間が絶妙です。

Tokyo Retrospective


 今更ながら日本帰国の記録です。
乱気流の中2年ぶりの日本帰国、成田空港から家に直行せずそのまま学生時代にすごした神田に行ってしまいました。

写真はお気に入りの神保町のラーメン屋さん
店内はペーパーナプキンさえない。本当に必要な物だけある。しかも多分40年くらい前から同じ物、その潔さがいいね。


6/01/2009

Cafe Otoについて


先週、別の学科のヨランダと一緒にPlaidのギグを観に行きました。
場所はHackenyのDalston にあるCafe OTO。この近辺で沢山時間を過ごして来ているけれど、このところの地下鉄延長工事による再開発には目まぐるしい変化がうかがえます。

古くて大きなビルの1階にあるこのスペースは日中はカフェで夜はギグなどの会場になるのだけれど、いつも実験的な音楽を始めとする面白い催しものがあるのでうっかり目を離せない。
こざっぱりとしたインテリアも本当に素敵。

こういうインディペンデントな場所はなかなか運営が大変だろうけれど、長く続いてほしい。
写真はその月のお知らせとフライヤー。

5/17/2009

amiina's gig at South Bank Center


ついにテキスタイル実践の課題と卒論のプロポーザルを提出。
魔の宿題締め切り期間に終止符を打ち、Sotuh Bank Centerへamiinaのギグを観に。
友達のAnneが働いているから、こっそりタダで会場に入場成功。
ギグはIcelandic music through unconventional meanというイベントで他にもSholmoという口でビートを奏でるアーティストとビョークと仕事したこともあるValgrir Sigurdsson という二人組という全く異なったアーティスとで構成されているにも関わらず、3組の共演は不思議な空間を作っていました。途中でThe magic numbersのロメオも参加するという思いがけない出来事も。

amiinaはグラスハーブやのこぎりのバイオリンなども登場。電子音響とアナログな楽器の組み合わせで予想通りの演奏をしてくれて、疲労感と安堵感でいっぱいの頭にはぴったりな一夜でした